中山道を歩いたご主人
あったかくなったねえ
。見てみて、エゾエンゴサクが咲き始めたんだよ!
こないだ、ご主人と一緒に八重桜が満開の東京に行って来たよ!ご主人、お仕事が終わった翌日はお休みとって、旦那さま
と中山道歩いたんだよ。日本橋を出発!神田明神通って、東大赤門、正門過ぎて、巣鴨のじじばばの銀座通り歩いて、荒川渡って、蕨宿通り過ぎて、浦和まで行ったの。6時間半かかって、約24キロ歩いたの。ご主人は、埼玉歩いたの初めて。蕨宿は昔は中山道の宿場町だったんだよ!ってアピールしてて、街道沿いに資料館とかあったの。みてみて、和宮が降嫁するときに泊まった本陣あともこんなかんじ。

浦和には、うさぎさんが狛犬の調(つきのみや)神社があるの。
なぜうさぎの狛犬かというと、調が、みつぎもの(御調物:貢物)つまり、古代の納税「租庸調」と関係があるらしいの。当時、ここに武蔵の地域の納税物が集荷されて朝廷に届けられたんだって。その調(つき)が月と結びつき、月つながりで、うさぎが狛犬になったんだってさ。面白いね
。
あ、道の途中で、カワイイぱんだの標識があったんだって。
横断歩道は、右見て左見て渡ろうね
。
ところで、肌触りが良くてお洒落ですっかり気に入っちゃったサラサ デ サラサの着物の下着、ご主人もう一枚買っちゃった。
桜の刺繍なの。とっても綺麗!着物を着るのが楽しくなるよねっ
。
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