「CHANGE」第9話&最終話
先週、第9話の感想書いたら、ミスして消えちゃったんだよねー。ぷぷーんっ
とへそ曲げちゃって、更新しなかったの。
第9話では、朝倉パパも関係した大昔の贈賄事件に朝倉内閣の大臣とか小野田センセとかが絡んでいたと雑誌に公表されて、朝倉クンの後ろ盾マジメな小野田センセが引退。事件に関係していた8人の閣僚の更迭。朝倉クンも任命責任があるから辞めようと思ってたの。委員会で「どう責任とるの?」という神林センセの質問に答えていた朝倉クン、答弁の途中で過労のため気絶
して、第9話が終わるの。
神林センセ、組閣の時に、昔の贈賄事件の議員を大臣に8人も配置してて、いざとなったら雑誌に情報を流して、朝倉クンを辞任に追い込む爆弾
をしかけていたのね。だから、幹事長もさっさと辞めちゃった。そんな中、火山の爆発
の被害で困っていたキャベツ農家の激甚災害が認定されたりして、チーム朝倉の結束力の成果は出ているの。
最終話。朝倉クン入院。目が覚めたらもりもり回復して、職場復帰。でも、もう辞めることは、神林センセに公表されちゃったし、あと1週間。1週間で何ができるかな?と思ったら、会議に出すお茶
を誰も飲まないから無駄だからやめない?と総理が提案。でも、「慣例だし」「自分の仕事がなくなる」「そんな小さなことで」「上に言ってくれ」とか、なかなか簡単に行かないの。そこで、総務省の一番偉い人呼んで、「やめません?」て聞くと、「やめてもいいけど、辞める直前の総理の気まぐれなんか次の総理になったら覆されちゃうよ」って言われるの。でも、ちっちゃなことも揺るがせにしちゃダメだよ!国民の税金
使ってるんだよ!ぼく水筒持って来てるの!って熱く説得。
そんな中、朝倉クンは、自分の思いを国民に知ってもらいたいから、テレビ
演説する機会を与えてねって美山ちゃんにお願いするの。そんなことで、キムタク20分の長ゼリフ、お疲れさまなの。良くやった!最後は涙目
にまでなっちゃった熱演だったの。内容はぶっちゃけこんなかんじ。政治に失望させてゴメンネ。責任とって総理辞めるの。自分は昔、自分が政治にコミットしたところで何が変わるんだと思ってほとんど興味を持たなかったけど、政治の世界に入ってからアツい人たちもいるってことがわかったから、君たちもまじめに投票してね!国民主権だよ!だからぼく、解散総選挙するの!と宣言。選挙戦で、有権者の歓呼の声の中で演説する朝倉クンの姿を映してドラマは終わるの。
存在感を示した神林センセ、贈賄事件の情報を流したことで政友党のお偉いさんに目をつけられ、解散総選挙があるから次の総理の可能性も遠のいてしまったの。なんか、さんざん頭使って頑張って、まったく益なし。ゴクロウさんなの。でも、秘書の人は神林センセが腹黒いってわかっていても見捨てなかったの。よかったね
。
良かったねと言えば、朝倉クン、美山ちゃんにプロポーズ。もちろん返事はOK
。
うーんとね。なかなかマジメでいいドラマだと思ったけど。アツさについてゆけなかった感じ
。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)










最近のコメント